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2021.02.17

よくあるご相談その②目隠し工事

目隠しをしたいというお客様が大変多いです。
しかし、立地によって目隠し率、目隠しに必要な高さ、デザインは全て異なります。
リビング前の目隠し、和室に座っている目隠し、家全体の目隠しなど・・・
少し事例をみながら家の外側と内側を少しご紹介したいと思います。
【目隠し事例①】
こちらは庭全体を目隠しした施工例です。
塀の高さは約2mあり、道路との高低差1mの高台の敷地ということもあり、中の様子は全く見えません。
RCの打ちっぱなしの壁でもよかったのですが、庭への通気性も考慮し、ルーバータイプの目隠しをご提案しました。
テイストもシンプルかつリゾート感がある空間をテーマにしています。
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目隠し壁の内側はこんな感じです。とてもプライベートが確保されて快適です。


【目隠し事例②】
こちらは角地になり、目線がかなり気になる敷地です。交通量の多い正面は高く、
それ以外のところは、防犯上囲いすぎてしまうと敷地内に死角が多く出来てしまうので、
H1400程度の塀をもうけました。気になる部分だけ植栽で自然な目隠しを考慮しています。
テイストはシンプルモダンです。

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目隠しの裏はこんな感じです。緑を感じながらベンチでゆっくりとした時間を過ごして頂けます。
高い目隠しで閉鎖的にならないよう、空間づくりを意識したご提案です。

【目隠し事例③】
こちらの目隠しは、角地で外からの条件は事例②と同じですが、
庭側にデッキを施工されることもあり、高さが必要な目隠しになります。
デッキの上に大人が立つと、敷地との高低差は、目線で約2m程度になります。
目隠しは、道路から見られた時に、家の中やデッキなど少し高い位置に立って考えるか、
地面にたって通行人と同じ目線の高さで考えるかで、目隠しの高さが変わってきます。
このポイントに注意して、目隠しを選ぶと良いと思います。
  

こちらが目隠しの裏側です。
掃出し窓から光も取り入れたいので、これ以上の高さになると、朝の光が入り辛くなり、朝、室内が暗くなります。
子供が遊んでいても、外の視線は気にならず、目隠しから1歩下がれば大人も外の視線は気になりません。
高さはH2200です。

これ以上の高さの目隠しが欲しいということになれば、高さH2900まで施工可能な採光パネルなどを使用した商品や
打ちっぱなしなどでしっかりした壁を作るなどよりハイスペックな施工になってきます。
こちらは一例です。(LIXIL プラスGを使用した例)

少し参考になりましたか?
自分の家に合った目隠しを考えたい、もっと施工を見たいという方は、是非バグースにお問い合わせください。

施工エリア:姫路市、太子町、たつの市、相生市、赤穂市、宍粟市、高砂市、加古川市、明石市、その他
工事内容:外構工事、エクステリア工事、庭のリフォーム、植栽工事、庭工事全般

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